ちょっと待って!カジノで遊ぶ際にこれだけは知っておいて!

マカオへカジノで遊ぶ目的で渡航する人々は、増加する一方であり日本からその地を訪れる人々も右肩上がりです。これまでに国外のカジノで遊んだり、友人にカジノ好きな人がいない、といった場合は最低限以下に書くことだけでも肝に命じておいた方が良いです。

カジノは24時間営業しているので「いつ閉店するのか」ということをいちいち気にする必要がありません。カジノは大きなホテルのなかで営業しているのですが、なにもホテルの宿泊客以外でもふらりと立ち寄ってルーレットやバカラに興じることができるので、一切敷居の高さを感じることは無いのが、この地域のカジノの魅力の一つでしょう。

年齢制限を設けているため、21歳未満の方は遊ぶことができません。年齢を誤魔化そうとしても、カジノの入り口で年齢確認をカジノのスタッフから求められるので、大人になってから再度訪れましょう。また、日本人は結構実年齢に対して若く見られることがあるので、気になる人はカジノに行く際にパスポートを持っていくとよいです。もしかしたらそれを提示することを求められないかもしれないですが、万が一の際には役立ちます。

ドレスコードに関しては、マカオは緩い方なのですが、それでもサンダルやTシャツは避けた方が無難です。カジノを運営しているホテルによっては、入場を断られることがあるので襟付きの洋服を着ていけばよいでしょう。ただし、ギャンブルをする際にはサングラスを外しておくとよいです。ジャケットにビジネスシューズを履いて、格好には問題ないと思っていてもサングラスをかけていることで注意を受けるという、ケアレスミスを受ける日本からのカジノ利用者が数は多くは無いにしろ存在しています。

カジノ内をカメラで撮影することは厳禁なので、そこも注意が必要です。自分がどのくらいの成績を出せたのか、といったことをSNS等にアップロードして知らせたい、と考える人が増えているようですがスタッフがすぐに捕まえにきて、画像や動画の削除を求めてくるのでそういった規則があることは覚えておくとよいです。

マカオのすぐ近くにある、香港で買い物をした後にカジノで遊ぼうとする人は、買い物袋をホテルのクロークや自分の部屋に持っていってからカジノに行くようにしましょう。因みに、携帯電話での通話は禁止されていないところが多いですね。

ディーラーをはじめ、カジノのスタッフに幾らチップを渡したらよいのかということを、特にカジノ初心者の方々は気にするかもしれないですが、この地域においてはチップを渡す必要は無いです。チップを渡したからといって、特別ギャンブルをするうえで有利にしてくれる、ということを期待する人もいるようですが、実際にはそのようなケースはほとんどないです。

実際にギャンブルをする際にはお金が必要ですが、香港ドルを用意しておいてください。海外からの観光客が行くような、地域を代表するメジャーなカジノでは香港ドルしか使えないことになっています。ホテルの両替所に行かなくても、カジノのあるフロアには大きな両替所があるのでそこで円やドルから香港ドルに交換するとよいです。

ラスベガスのカジノに遊びに行く際には、何といっても日差しの強さに気を付けるべきです。日本のそれより圧倒的に強いので、サングラスを購入するか持参していくのが必須と言えます。

気温差が昼と夜でだいぶあるので、昼間暖かいからといって油断をしないでコートなどの上着を持っていきましょう。

ラスベガスでも、ホテル内には勿論キャッシャーと呼ばれる両替所があり、そこで円から米ドルに交換してカジノで遊ぶことができます。大金を運よく儲けた場合はキャッシャーでチップから現金に交換できますが、少額のみ勝った場合はカジノ内に複数あるチェンジャーという場所で現金に交換できます。

初めてラスベガスのカジノで遊ぶ、といった場合は手始めにスロットマシーンで遊んでみるとよいでしょう。何故なら、掛け金が非常に少ない金額で済むからです。因みに、ここではカジノのなかにテーブルゲームの練習台があります。なので、久しぶりにブラックジャックなどのテーブルゲームをするとか初めてギャンブルをする、といった方々はまずマシーンで練習してコツをつかんでからディーラーがいるところで遊んでみるとよいです。ルクソールやMGMグランド等の有名なホテルでは、初心者向けのギャンブルのレッスンをしてくれます。無料で教えてもらえるので、英語に自信のある人はこの無料体験レッスンを受講した方が良いでしょう。

安心して遊ぶことができるこの街でも、やはりスリはいるので遊びに熱中し過ぎないように注意が必要です。また、酔っ払いも多く存在するのでグループで来た人はなるべく複数人で行動するように心がけるべきでしょう。一人でネバダ州を訪れた人は、なるべくカジノのスタッフ等の人がいるところを歩くようにすべきです。