カジノといえばマカオ!ラスベガス!知っておきたいカジノのこと

最近では日本でも国営カジノがやってくるとかこないとか色々と話題に登ることの多いカジノ。一度行ってみたいという方も多いのではないでしょうか。カジノを楽しむためにもあらかじめカジノについて知識があれば安心ですね。カジノといえばやっぱりマカオやラスベガス。これらの国を通してカジノの基礎知識を学んでおきましょう。

ラスベガスは空港降りるとそこにはもうスロットマシーンがあります。カジノの街は空港の仲間でカジノの街なのですね。ホテルは全てがカジノホテルと呼ばれるスタイルをとっていて一階に必ずカジノが設置されています。ちょうど日本で言うお土産物屋さんが設置されているような感覚ですね。中にはスロットマシーンの設置されたレストランまであります。街全体がカジノになっているんですね。

カジノで遊ぶには当然年齢制限があります。21歳以上なら問題はありませんが、年齢確認された時のためにパスポートは常に持ち歩くようにしましょう。

カジノでは主にスロットゲームとテーブルゲームの2種類で遊ぶことができます。スロットゲームはカジノのフロアの半分以上を占める大人気のコンテンツです。掛け金も1セントからと大変良心的なので気軽に遊ぶことができます。大きく掛ける気はないけれどカジノの雰囲気を味わってみたいという方にはおすすめです。スロットに慣れてきた、もしくはもっとお金を掛けて遊びたいという方にはテーブルゲームがおすすめです。テーブルゲームはドラマや映画などでも見る通りテーブルに複数人がついて遊ぶタイプのもので、カジノの花形でもあります。でも初めてでいきなりテーブルについてプレイするのは不安という方も多いかと思います。そこで登場するのがテーブルゲームマシーンです。このマシーンは読んで字のごとくテーブルゲームのディーラーを代行してくれる機械のことで1人でも気軽にゲームの一連の流れを確認することができます。これを通じて流れを把握しておけばいざテーブルについたという時でも落ち着いてプレイすることができるでしょう。また、カジノ初心者へ向けて無料のカジノレッスンを用意してくれているホテルも多数あります。主にカジノが混雑していない昼間を中心に平日はほぼ毎日開催されていますので雰囲気を楽しみたいという方やお金をかける前に少しだけ実践練習もしておきたいといった方は無料のカジノレッスンのついたホテルで宿泊すると良いかもしれません。

カジノにどっぷり浸かってしまったあなたにはハイリミテッドエリアと呼ばれるより掛け金の高額なエリアをおすすめします。どのカジノにも併設されているのでもっと痺れる勝負がしたいという時にはそちらにいかれてみてはいかがでしょうか。

カジノでさんざんお金を使うなんて無駄じゃないのと思う方もいるかもしれません。しかし、実際はそんなことはないのです。カジノにはコンプカードというものがあります。このカードは自分がカジノで使った金額分のポイントが付与されるポイントカードです。このカードを利用することでホテルの宿泊代金がなんと最大で100パーセントオフにまでなったりするのです。他にも無料でホテルの部屋がアップグレードされたり、ショーや各種サービスを無料で享受できたりとメリットしかありません。このカードも作るにはパスポートひとつで簡単に作れ即発行してもらえるのでカジノで遊ぶ予定がある方はカジノに着いたらすぐに作ってしまいましょう。しかもこのコンプカード、昔は当然そのカジノでしかカードが使えないといったものが多かったのですが、最近では系列店舗であればどこでも同じカードを使用することができるといった形式のものになっていて一枚持っておくだけでいろいろな場所で利用することができるのでぜひ作っておきましょう。

換金を終えるまでがカジノです。換金は最後に直接キャッシャーの元へ行く、もしくは専用の換金マシンを通じておこなうことができます。機械からジャラジャラといった映画などでお馴染みの光景は今やなくなってしまいました。少しさみしいですね。今ではレシートのような紙切れ一枚が出てきます。この紙切れを換金すると楽しい楽しいカジノは終了となります。お疲れ様でした。

いざカジノに行くぞっていうときにどんな格好をしたら良いのか悩む人がいるかもしれません。でも大丈夫です。基本的にカジノにドレスコードというようなものはありません。おおよそ普通の格好をしていたら問題になることはありません。もともと街全体がカジノになっているようなところですしね。

カジノの中のドリンクはジュースやアルコールも含めてすべて飲み放題です。何杯飲んでも無料ですが当然の礼儀としてウェイターさんにチップを渡すことだけはお忘れなきように。チップは1ドル程度が妥当と思われます。

マカオやラスベガスに行く際には、以上のことを踏まえながらぜひカジノを楽しんできてくださいね。