知っておくだけで得する!海外でカジノを楽しむための基礎知識!

マカオのカジノは休むことなく営業しているので、寝る間を惜しんで楽しみたい、と考えている方には最適な場所です。24時間いつでもオープンしているため、観光客のための交通手段ももちろん用意されています。シャトルバスやタクシーなどの移動手段は深夜でも利用可能になっています。そのため、カジノのある繁華街周辺では国内外から来た観光客が常にいますね。

また、この地域のカジノは、いつ来てもテキサスホールデムやバカラなどをできるギャンブル好きには理想的な環境ですし、入場は無料です。カジノのあるエリアには、軽食やソフトドリンクが常に置いてあるので、食事の時間ももったいない、というほどギャンブルが好きな人がこの地域に来るのは理解できる、と多くの経験者は言っています。

因みに、スロットの仕方やルーレットのやり方に関する知識はあるけど外国のカジノに初めて来て、いまいちカジノの楽しみ方がわからないといった場合は、既にそこで遊んでいる人達がどういった楽しみ方をしているかを観ているだけで勝手がわかるようになります。

また、カジノがある街というのは治安が悪いのではないか、と危惧する人もいますが、実際のところは治安当局とカジノ等の商業施設の警備員が多くいるので心配することは無いです。むしろ、せっかく飛行機に乗ってカジノにまで来たのなら、マカオの活気を精いっぱい味わってみるとよいでしょう。そこは、約28平方キロメートルほどの面積しかないのですがそのなかにカジノ以外の観光名所が凝縮されています。

カジノ近辺では大規模なショーをするのですが、そのショーは大変華やかな演出であることで有名です。また、カジノのすぐ近くに幾つかの世界遺産もあるので、この地域は世界的にみてもユニークな観光地と評価されてます。しかも、ザ・ヴェネチアンと連結しているホテルにはザ・プラザ・マカオというホテルがあるんです。その地域のプラザホテルのなかにもカジノはあるのですが、そのホテル内のカジノはハイクラスタイプのカジノで、ステータスが最も高いところです。

ドレスコードが設けられることもあるので、そこでギャンブルを楽しみたい場合は事前に旅行会社等に確認しておくとよいです。続いてこの地域を代表する大人の遊び場は「シティ・オブ・ドリーム」というリゾート地域が挙げられます。複数のホテルとカジノに加えて、1日では回り切れない程の魅力的な店を揃えたショッピングモールも併設されています。

これらの豪華な施設は日本では勿論見かけることができないですが、大金を費やさないと遊ぶことができないのか、といえばそのようなことは無いです。なんと、1万円も費やさないでも十分ギャンブルに興じることはできるんですね。

また、アメリカのカジノと言えば、ネバダ州のラスベガスが挙げられます。ここも、大人はもちろんのこと子供も楽しむことができる、娯楽性の極めて高い街です。サーカスサーカスでは子供も楽しめるように、サーカスが行われています。ベラッジオはラスベガスを代表するホテルであり、このホテルの噴水ショーはこの地域のエンターテインメントのなかでもトップクラスの知名度を誇っています。

ラスベガスでも、少額からギャンブルをすることができるし、どのカジノ内においても監視カメラが多く配置されているのでセキュリティ面においても心配は要らないですね。この町はカジノだけでなく、様々な演出を凝らしたショーも有名です。なので、カジノに興じてばかりの旅行、というのも悪くないですが休憩がてら日本では観ることができない本場の無料のショーを観る、というのは良い選択です。

カジノで遊びたいけど、どういった服装で臨めばよいのかわからない、といった場合は所謂スマートカジュアルなファッションを意識していけば大丈夫です。昔に比べればだいぶ服装の基準は緩くなってきたのですが、カジノによってはいまだにサンダルやショートパンツでは入れないところがあるからです。

日本人は若く見られがちなので、カジノの利用最低年齢である21歳以上であることを証明するためにパスポートをカジノのある施設内に持っていくのが無難です。そうすれば、万が一年齢確認を求められてもスマートに入店できます。注意点としては、カジノ内での写真撮影は控えるべきです。カジノ内で撮影をすることは不正利用やプライバシー保護の観点から禁止されています。SNS等にギャンブルしているところを写真で知らせることを考えてしまうかもしれないですが、楽しくカジノで遊ぶためにもそれはやめておきましょう。

カジノで遊ぶ際には、最低ベットの額に関して事前に調べておくとよいでしょう。ベガス内のすべてのカジノで統一された額とはなっていないので、自分がカジノに入ったら、まずスタッフに確認するとよいです。この街には世界中から観光客が来ているので、何も流暢な英語で話さなければいけないわけではないです。簡単な単語を並べるだけで、十分スタッフには通じます。